パイナップル

使用例(1個) 分量 kcal
小さいパイナップル 700g 196
中ぐらいのパイナップル 1kg 281
大きいパイナップル 1.5kg 421
特大パイナップル 2kg 561
1/6カット(小) 64g 33
1/8カット(中) 69g 35
1/8カット(大) 103g 53
一口大 20g 10
たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維
0.6g 0.1g 13.4g 1.5g
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム
0mg 150mg 10mg 14mg
ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12
0.08mg 0.02mg 0.08mg 0μg
ナイアシン 葉酸 パントテン酸 ビオチン
0.2mg 11μg 0.28mg 0.2μg
ビタミンD ビタミンC ビタミンE カロテン
0μg 27mg 0mg 30μg
オメガ3 オメガ6 塩分 コレステロール
-g -g 0g 0mg
果物のカロリー比較
りんご 54 みかん 46
バナナ 86 43
40 60
いちご 34 ぶどう 59
さくらんぼ 60 パイナップル 51
メロン 42 スイカ 37
キウイ 53 マンゴー 64
ネーブルオレンジ 46 バレンシアオレンジ 39
いよかん 46 ポンカン 40
夏みかん 40 はっさく 45
グレープフルーツ 38 ラ・フランス 54
プルーン 49 すもも 44
びわ 40 いちじく 54
ざくろ 56 ライチ 63
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評価

ワンポイントアドバイス

他の果物と同様にダイエットに有効だが、体脂肪の燃焼など直接的な効果があるわけではない
ブロメライン(消化酵素)が肉などのタンパク質を分解し食物の消化吸収を助ける
クエン酸(酸味成分)が乳酸のエネルギー変換を助けるため、運動等による疲労から素早く回復できる
リンゴ酸(酸味成分)がクエン酸の働きを高めるため、クエン酸による疲労回復効果が増幅する

カテゴリ共通アドバイス

果物は運動強度の向上と疲労回復を目的にトレーニング前後の摂取がお勧め
たんぱく質がエネルギーとして消費されることを防ぐ糖質は筋肉増強において必要不可欠
低カロリー且つ、少量で満足感を得やすい果物は空腹感や食べ過ぎを防ぐ目的で食間に食べるのがベスト
適度な糖質の摂取は運動量が増加し、消費カロリーの増加や脂肪燃焼効率の上昇に繋がる
果物だけを食べ続ける単品ダイエットはリバウンドをする可能性が極めて高い
果物の糖質は決して多くない。味付けの必要がない食味の良さと特有の栄養は健康にプラスになる
果物は独自の消化酵素を持っている。水分が多く、特段腹持ちに優れているわけではない
果物は肉や魚と比べてカリウムが少ないが、塩分を加えずに食べることが多く、むくみ対策に有効
素早くエネルギーを補給できる消化の良さと、すぐに食べられる手軽さは果物の大きなメリット
品種や産地によってカロリーと栄養の値が大きく変わることはない
食材特有の栄養から得られる効果は絶対ではなく、食習慣や食べ合わせが悪いと効果は失われる

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