カツカレー

総カロリー 1201
食材名 分量 kcal
豚肩ロース肉 50g 127
玉ねぎ 中1/4個 19
じゃがいも 中1/4個 29
にんじん 小1/4個 9
カレールー 20g 102
サラダ油 大さじ1/4 28
ご飯 250g 420
とんかつ
豚ロース肉 100g 263
小麦粉 大さじ1/2 17
1/4個 20
パン粉 1/4カップ 37
塩こしょう 少々 2
サラダ油 14g 129
たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維
40.2g 55.7g 125.3g 3.9g*
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム
1200mg 930mg 63mg 76mg
ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12
1.16mg 0.39mg 0.72mg* 0.7μg
ナイアシン 葉酸 パントテン酸 ビオチン
10.5mg 45μg 2.91mg* 9.7μg*
ビタミンD ビタミンC ビタミンE カロテン
0.5μg 20mg 3.8mg* 2100μg
オメガ3 オメガ6 塩分 コレステロール
1.51g 7.21g 3.0g 160mg
食材PICK UP
豚肉 たんぱく質、アミノ酸、ビタミンB1が豊富。カロリーは脂身の割合によって大きく異なる
玉ねぎ 野菜の中では糖質とビタミンB6が多い。辛味成分には血液をサラサラにする効果がある
じゃがいも カリウムが豊富でビタミンCが多い。野菜とした場合、糖質が多くカロリーは高め
にんじん 食物繊維とカリウムが多い。カロテンの多さは全食品トップクラスで桁違いの含有量を誇る
カレールー カレー粉に小麦粉、脂、調味料等を加えたもの。カレー粉の栄養成分は損なわれない
カレー粉 ミックススパイスで漢方薬と類似。ターメリック(ウコン)は肝機能の改善効果がある
カロリーダウン
★★★ ご飯と肉を減らし、玉ねぎなどの野菜を増やす or きのこを加える
★★★ こんにゃく、きのこ、豆腐などをご飯に混ぜる(混ぜご飯)
★★★ 脂が少ない肉を使う
★★★ 余分な肉の脂身をカットする
★★★ 油を使わない(とんかつは事前にパン粉を狐色になるまで炒めた後、オーブン等で焼く)
★★☆ 下茹で、グリル、レンジなどで事前に肉の脂を落とす
★☆☆ 油を吸いにくい乾燥パン粉を使う
食材のカロリー比較
豚バラ 386 豚ロース 263
豚肩ロース 253 豚肩 216
豚もも 183 豚ヒレ 115
玉ねぎ 37 じゃがいも 76
にんじん 37 トマト 19
なす 22 ほうれん草 20
西洋かぼちゃ 91 しいたけ 18
ぶなしめじ 18 まいたけ 16
エリンギ 24 絹豆腐 56
木綿豆腐 72 こんにゃく 5
しらたき 6 プロセスチーズ 339
151 納豆 200
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評価

ワンポイントアドバイス

総カロリーの1/3以上がご飯。ご飯を控えるだけで大幅に総カロリーを抑えられる
ビタミンB1の多さなど特筆すべき栄養素もあるが、カロリーが非常に高く栄養バランスが悪い
カロリーが高すぎると、プラス評価になる栄養が豊富でも、評価をマイナスにしてしまう
たんぱく質が非常に多いが、筋肉増強が目的であっても、あえてカツカレーを選択する必要はない
栄養面でのリスクを考えると、揚げ物とカレーは極力避けたい組み合わせの一つ
高たんぱく低カロリーな肉を選ぶ場合、部位にとらわれず現物を見て脂が少ないものを選ぶ

カテゴリ共通アドバイス

隠し味を入れるとカロリーの上昇を抑えつつ満足感を得やすくなる
野菜、きのこ、大豆食品を加えるほど満腹感を得やすくなり栄養バランスも良くなる
野菜やきのこは非常にカロリーが低いため量を気にせず食べられる
野菜が少ない一般的なレシピだと栄養バランスが悪い。美容や健康を意識するなら副菜は必須
カレー“ライス”はカロリーが高い。ご飯の量が多くなりやすいので食べ過ぎに注意する
小盛ご飯(200g)336kcal、並盛ご飯(250g)420kcal、大盛ご飯(300g)504kcal、特盛ご飯(400g)672kcal

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