粕汁

総カロリー 218
食材名 分量 kcal
塩鮭 半切れ(50g) 100
大根 30g 5
にんじん 20g 7
ごぼう 20g 13
長ねぎ 10g 3
こんにゃく 20g 1
酒粕 25g 57
淡色味噌 大さじ3/4 26
昆布・椎茸だし 150mg 6
たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維
17.4g 6.8g 17.6g 4.7g*
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム
1100mg 560mg 60mg 50mg
ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12
0.11mg 0.19mg 0.63mg 3.5μg
ナイアシン 葉酸 パントテン酸 ビオチン
5.0mg 95μg 1.20mg 2.1μg*
ビタミンD ビタミンC ビタミンE カロテン
11.5μg* 6mg 0.5mg 1800μg
オメガ3 オメガ6 塩分 コレステロール
1.29g 0.49g 2.7g 32mg*
食材PICK UP
たんぱく質、カリウム、ビタミンB群・D、オメガ3、アスタキサンチンが豊富
大根 最低限の食物繊維、カリウム、ビタミンCを含む。葉の栄養価の高さは野菜類トップクラス
にんじん 食物繊維とカリウムが多い。カロテンの多さは全食品トップクラスで桁違いの含有量を誇る
ごぼう 野菜の中では糖質が多くややカロリーが高い。食物繊維の多さは全食品トップクラス
長ねぎ 緑の部分は緑黄色野菜になり、食物繊維、ミネラル、ビタミンB群・C、カロテンが豊富
こんにゃく 超低カロリー。不溶性食物繊維が豊富でカルシウムも比較的多い
酒粕 たんぱく質、食物繊維、ビタミンB群(特にB2、B6、葉酸)が豊富で栄養価が非常に高い
カロリーダウン
★★★ 魚や肉などを減らし、こんにゃく、きのこ、大根などの野菜を増やす
★★★ 脂が少ない魚や肉を使う
★★☆ 下茹で、グリル、レンジなどで事前に魚や肉の脂を落とす
★☆☆ 酒粕や味噌を減らし、だしの素などで出汁を濃くする
食材のカロリー比較
酒粕 227 塩鮭 199
銀鮭 204 白鮭 133
豚肩ロース 253 豚ロース 263
豚バラ 386 豚もも 183
木綿豆腐 72 絹豆腐 56
油揚げ 386 厚揚げ 150
ごぼう 65 れんこん 66
里芋 58 じゃがいも 76
さつまいも 132 西洋かぼちゃ 91
大根 18 かぶ 21
にんじん 37 玉ねぎ 37
小ねぎ 27 長ねぎ 28
キャベツ 23 白菜 14
ほうれん草 20 小松菜 14
ニラ 21 もやし 14
しいたけ 18 ぶなしめじ 18
えのき 22 まいたけ 16
なめこ 15 わかめ 16
こんにゃく 5 しらたき 6
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評価

ワンポイントアドバイス

塩鮭入りの粕汁を分析。カロリーと塩分が高めだが、不足しがちな栄養をバランスよく含んでいる
スープではなく、主菜(おかず)の一つと考えればカロリーは低い部類に入りダイエットに有効
汁の塩分は一杯で2g前後だが、塩鮭をそのまま使用すると全体で2.5~4g程度になるので注意が必要

カテゴリ共通アドバイス

スープは塩分が多い。減塩対策をしないで一日に三杯飲むと塩分目標制限量を超える可能性が高い
野菜などは煮込むと柔らかくなり量を食べられるが、塩分が多いほど健康上の有益性が損なわれる
具材を多く入れると水分量が減るため、塩分濃度を薄めずに大幅に減塩できる
野菜が多いスープはカリウムが多く、スープの塩分による健康リスクを大幅に低減できる
スープは具材の種類が豊富で栄養管理がしやすい。塩分を抑えるためにも具をたくさん入れたい
野菜やきのこなどの具材を加えるほど満腹感を得やすくなり栄養バランスが良くなる
野菜やきのこは非常にカロリーが低いため量を気にせず食べられる(糖質が多い一部の野菜を除く)

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