お雑煮

総カロリー 338
食材名 分量 kcal
もち 2個(100g) 235
鶏もも肉 30g 60
小松菜 25g 4
大根 25g 5
にんじん 15g 6
しいたけ 10g 2
かまぼこ 1切れ(12g) 11
濃口しょうゆ 大さじ1/4 3
食塩 1つまみ 0
料理酒 大さじ1/2 8
かつおだし 150mg 5
たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維
12.5g 5.4g 55.8g 2.3g*
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム
830mg 470mg 69mg 39mg
ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12
0.13mg 0.16mg 0.20mg 0.8μg
ナイアシン 葉酸 パントテン酸 ビオチン
5.0mg 56μg 1.46mg 4.2μg*
ビタミンD ビタミンC ビタミンE カロテン
0.5μg* 15mg 0.5mg* 2000μg
オメガ3 オメガ6 塩分 コレステロール
0.08g 0.81g 2.1g 31mg*
食材PICK UP
もち ご飯と栄養価は同じ。栄養はほぼ炭水化物のみで純粋なエネルギー源になる
鶏肉 たんぱく質、アミノ酸、ビタミンB6が豊富。部位よるカロリーの差がほとんどない
小松菜 カリウム、カルシウム、ビタミンCが豊富。カロテンの多さは全食品トップクラス
大根 最低限の食物繊維、カリウム、ビタミンCを含む。葉の栄養価の高さは野菜類トップクラス
にんじん 食物繊維とカリウムが多い。カロテンの多さは全食品トップクラスで桁違いの含有量を誇る
きのこ 超低カロリー。不溶性食物繊維、カリウム、ビタミンB群が豊富
かまぼこ 魚類としては低カロリーだが、たんぱく質が少ない。塩分が多く食べ過ぎに注意する
カロリーダウン
★★★ もちや肉などを減らし、こんにゃく、きのこ、小松菜などの野菜を増やす
★★☆ 脂が少ない肉を使う(鶏肉は皮を剥ぐ)
★☆☆ 下茹で、グリル、レンジなどで事前に肉の脂を落とす
★☆☆ みりんや料理酒などの調味料を減らし、だしの素などで出汁を濃くする
食材のカロリー比較
鶏もも 200 鶏もも(皮なし) 116
鶏むね 191 鶏むね(皮なし) 108
鶏手羽 211 ささみ 105
白鮭 133 イクラ 272
ブラックタイガー 82 芝えび 83
焼き豆腐 88 油揚げ 386
高野豆腐(乾) 529 ちくわ 121
かまぼこ 95 なると 80
里芋 58 金時人参 44
ごぼう 65 れんこん 66
大根 18 にんじん 37
糸みつば 13 せり 17
小松菜 14 ほうれん草 20
水菜 22 長ねぎ 28
しいたけ 18 ぶなしめじ 18
えのき 22 まいたけ 16
なめこ 15 こんにゃく 5
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評価

ワンポイントアドバイス

一般的なレシピを分析。カロリーが高いが、もちが主食代わりになるのでまったく問題がない
もち無しの場合は上記のレシピで103kcal。スープの中ではカロリーが低い部類入りダイエットに有効
一般的な切り餅(50g)は118kcal、丸餅(35g)は82kcal。1個でも増やすと大幅にカロリーが高くなる
塩分は一杯で2g前後。塩分多めの雑煮を三杯食べると一日の塩分目標制限量を超える
醤油や味噌など味付けによる影響は小さく、カロリーと栄養値は具材で大小が決まる

カテゴリ共通アドバイス

スープは塩分が多い。減塩対策をしないで一日に三杯飲むと塩分目標制限量を超える可能性が高い
野菜などは煮込むと柔らかくなり量を食べられるが、塩分が多いほど健康上の有益性が損なわれる
具材を多く入れると水分量が減るため、塩分濃度を薄めずに大幅に減塩できる
野菜が多いスープはカリウムが多く、スープの塩分による健康リスクを大幅に低減できる
スープは具材の種類が豊富で栄養管理がしやすい。塩分を抑えるためにも具をたくさん入れたい
野菜やきのこなどの具材を加えるほど満腹感を得やすくなり栄養バランスが良くなる
野菜やきのこは非常にカロリーが低いため量を気にせず食べられる(糖質が多い一部の野菜を除く)

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